やることがいっぱいでパンクしそうな時に心がけてること

息抜き

こんにちわ、3人子育て中のさささんです。
育休中なので現在はもっぱら家事育児が専門です。
仕事特有のストレスがないとはいえ、
家事やら子供の相手やら用事やらが一気に押し寄せてきて、

さささん
さささん

もう無理!

パンクしそうになることがよくあります。
そんな時に自分が心掛けている通常運転への戻し方を書いていきます。
うまくいかないときもありますが、このパターンを意識することで、
通常運転への戻りがだいぶ早くなってきた気がします。
ありきたりな手順ですが、日々追われている人の参考になればうれしいです!

 



1.不安に駆られているときは立ち止まる

さささん
さささん

こんなにやることあって終わるの…?

やることがいっぱいだと、道筋が見えなくて不安に駆られることありませんか?
不安を消すためにまず動く!もいいとは思いますが、焦って失敗することも。
何か飲んだりつまんだりして、ちょっとだけ立ち止まることをおすすめします。
やることはいっぱいあるんだから、ちょっと立ち止まったくらいじゃ状況は悪くなりません

さささん
さささん

今、自分は不安に支配されてる…

そんなことを思いながら缶コーヒーをぐいっと飲んだりすると、落ち着いて状況が見れます。
個人的に金の微糖が好きです。

2.不安は妄想と認識する

缶コーヒーを飲んでちょっとだけ落ち着くと、

さささん
さささん

そこまで不安がることもなかったかな…

そんな現実的な自分突っ込みをする余裕が生まれたりします。
不安とはまだ起こってないことをあれこれ心配して出てくるもの
どうせ妄想するなら楽しいことのほうがいいですよね?
湧いて出た不安が喉元を過ぎたら、冷静になって行動開始です!

ちなみに、湧いて出た不安がいつまで経っても消えないようなら要休憩のサインです。
家事外注、ファミサポ、親など色々な手段を駆使して必ず休憩してくださいね。
自分の身体以上に大切なタスクはないです!

 



3.冷静な頭で作戦を練る

不安に駆られて行動すると、とりあえず目先のものを!と行動してしまいますが、
冷静になればある程度順序だてて行動ができます。

さささん
さささん

これとこれを同時進行でやって、あれは後回しで…

こんな作戦を立てているときに子どもが泣いても、
頭は冷えてるので感情的にならずに対応可能です。
不安に駆られて感情的になっていると、子どもへの対応も感情的になりがち。
結果的に余計な手間が増えることになるので、悪循環です…

4.ひたすら行動あるのみ

冷静な頭で段取りをたてたら、ここからはひたすら行動です。
ちょっと冷静になれば以外に手際よく、手早く物事を進められます。
なにか1つ終わるごとに、

さささん
さささん

よし!おわり!自分すごい!

自分をほめることを忘れないでください!
やること多い…どうしたら…とパンクしていた自分が、
冷静に・落ち着いて・順序だてて・手際よくこなしているんです。
すごいことですよ!

まとめ やることが多い時ほど要休憩

やることが多くてパンクしそうなときは、

1.立ち止まる 2.不安は妄想と認識 3.冷静な頭で作戦会議 4.ひたすら行動

この4工程が大切です。
不安な時ほど動きたくなってしまいますが、ぐっと我慢。
急がば回れといいますが、ちょっと立ち止まったほうが結果的に早く終わります。
まずは休憩して、一緒に頑張りましょう!

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