双子妊娠発覚!早めにやったほうがよいことは?

双子育児

こんにちわ!
双子を育てていると、つわりも2倍だった?管理入院した?
など妊娠中の生活を聞かれることもよくあります。
双子妊娠中の生活は人それぞれ。
今回は双子妊娠を経験して、早めにやっておくとよいことを書いていきます!



1.早めの入院準備

管理入院などで入院することも多い多胎児妊娠。
とりあえず最低限の衣類や小物などをまとめてカバンにいれておくだけで、

さささん
さささん

何かあったらこれ持ってきてね!

と家族に伝えておくだけですみます。
幸いなことに私は緊急入院などしなかったのですが、
何かあってもまとめてあるし大丈夫、というゆとりは心強かったです。

2.陣痛タクシーの手配

出産時や検診時に、登録してある病院に連れて行ってくれる陣痛タクシー。
自分1人の時になにかあったら、車もないし身動き取れないな…と思い、
早々に登録しました。
申し込みから登録完了まで数週間かかることもあるので、早めの登録がおすすめです!

・エリアによっては対応してないタクシー会社もある
・悪天候時はなかなか配車されない


この2点を考慮して、3つくらいの陣痛タクシーに登録してました。
産後も検診時に活用できたりと重宝しています。

3.限度額認定証の申請

1か月の医療費が高額になるおそれがあるときに、あると便利な限度額認定証。
いくら高額になっても、自分の収入にあった限度額にまで窓口での支払いが抑えられます。
申請から交付まで時間がかかることもあるため、
早めに申請しておくと急な入院にも対応できます!

・貯金があまりなくても、認定証があれば乗り切れる確率大。
・申請に費用はかからないので、妊娠中はあると心強い!

 



4.職場への早めの報告

多胎児妊娠となると産休も、
通常は産前6週産後8週のところ、産前14週産後8週と多めに付与されます。
お腹も大きくなるのが早いため、通勤や業務にも様々な配慮をしてもらうことも多くなります。

さささん
さささん

双子とわかった8週くらいで報告しちゃいました。

正直流産などのおそれもあり、12週を過ぎてから…などと思ってました。
でも検診の時に、

産科医
産科医

多胎妊娠に安定期はありません。

こんなことを言われて、不安は尽きないな!と早々に報告することにしました。
結果、早くから色んな配慮もしてもらえ、とてもありがたかったです。

・多胎妊娠に安定期はない
・不安はいつになっても尽きない

この2点を肝に銘じて、早々な報告がおすすめですよ!

まとめ 双子妊娠発覚!早めにやったほうがいいことは?

この記事では、
 ・早めの入院準備
 ・陣痛タクシーの手配
 ・限度額認定証の申請
 ・職場への早めの報告
この4点を早めにやったほうがいいこととしてあげました。
人それぞれ準備は違ってきますが、
少なくともこの4つを早めにやっておくと、心強いんじゃないかな?と思います。
何が起こるかわからない妊娠生活、事前準備をしっかりして備えましょう!

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